2016年06月13日
仕事が関係するわけでもなく、

全く個人的な楽しみだけを目的にしたささやかなものだが、
いざ閉鎖してしまうとなると、非常に寂しい。
ホームページは、1代目PCに付属していたフロントページエクスプレスで、主に作成され、2代目PCに付属していたホームページビルダー8に引き継がれて、更新してきた。
今の3代目PCには、ninjiaしかないので、更新はストップされている。
なので来訪者は、非常に少ない。(けれど、ゼロではない)
このままBiglobeと共にお別れすることも考えたけれども、
やはり、新しいプロバイダ先に移転することにした。
ウェブ上に残しておきたいのだ。
そのために、仕方なくホームページ・ビルダー17を購入。
本日、新プロバイダのURLやアカウントが取れたので、移転してみた。
パソコン設定業者や、プロバイダのサポートセンターに、色々尋ねながら作業したけれども、彼らに質問するのに、かなり苦労する。
彼らは、デジタル人間とでもいうのか、ピンポイントで質問しなければ受け付けてくれない。
でも、50代主婦である私の頭の中は、アナログである。
多少はデジタル対応可能だが、基本、アナログである。
説明に、わたわた時間がかかってしまう・・・・。
というか、人間だって大自然の一部なのだから、どんなに進んだとしても、アナログ領域は消えないだろう。
デジタル文明に、大いなる疑問符を抱く。
竹中半兵衛や口服 避孕 藥黒田官兵衛を主人公にした大河ドラマを、
私は30年前から熱望していた(過去日記参照)し、
ましてや、大好きな岡田准一が主演なのだから。
『軍師官兵衛』は、第8話の秀吉との出会いあたりから、俄然面白くなってきた。
今週第16話は、いよいよ毛利本軍が腰を上げて出陣し、山中鹿介らが守る上月城を取り囲んだ。
それまでは、小学生対象かと思われるほど、もの足りなかった脚本が、
ここに来てぐっと引き締まり、ひとつのクライマックスに向かって、盛り上がってきた様相だ。
三木城戦に至るまでの経緯や、播磨諸氏の光芒、荒木村重の心情など、
他ドラマがこれまで触れてこなかった戦国の景色が、
分かりやすく浮かび上がってきた。
若き黒田官兵衛の眼を通して、新鮮に描かれる景色だ。
官兵衛の行く先は、生涯、苦難が続く。
けれど、苦しみながらも対処し続け、持って生まれた知性と人間性を、珠のように磨き上げてゆく生涯でもある。
後世に伝えられる名言の数々に、それが表れている。
ポテンシャルの高い岡田准一なら、見事に演じ切るだろう。
父や叔父など黒田家の人々、
黒田二十四騎ら家臣の描寶寶 免疫力かれ方も、楽しみだ。
Posted by kanyantwee at 16:51│Comments(0)